私、夢に誰かが出て来たら、起きた瞬間、忘れないうちにLINE等で本人に伝えるようにしています。ウザいですよね。笑

夢に出てくる人って、好きな人だったり、(憎い感情も含め)自分が強く思っている人だったり、って言われてます。医学や心理学の観点から現実的に考えれば十中八九そうなんでしょう。でも昔々の平安時代は、夢に出てくる人は相手が自分の事を思って逢いに来ている、と信じられていたそうです。確かに万葉集も古今和歌集にも、募る思いと夢にまつわる恋の歌がいっぱい。つまり、自分からも強く思えば相手の夢に出ることが出来る、ということです。むかーし20年以上前、高校の古典の先生がそう言ってました。そして、私はそれを未だに信じてます。相変わらずオツムが痛い!でも、そんな考え方ってステキだと思いません?

今はメッセージアプリで超簡単に、至極ライトな感じで誰にでも連絡が取れます。でももし、万葉の頃のように連絡が簡単に取れなかったとしたら?その人を思って夢を通じてテレパシーを送るしかないですよね?私、夢でなくとも、この方法こそが本当に必要な人との繋がりを示していると思うのです。これまで、人生で深く関わることになる人や、強い印象を残す人、何かのきっかけになる人とは、偶然に見えるような縁や運みたいなものが必ず働いていた気がします。その時はだいたい自分のフォースが強まっている時に起こっていました。その人の事を思っていると突然その人から電話かかってきたり、道端でバッタリ遭遇したりとか。今となっては会いたい人に自然に会うなんて朝飯前ですわ。

という事で、ここからは今日の明け方に見た夢の話。この先はもう読まなくていいです。笑

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彼が夢に登場する時はいつも顔が見えない。前回は横並びで腕と声だけという出演で、今朝の夢でも姿すら見えなかった。東京・恵比寿横丁の地下に彼が営む洋服屋はあった。なぜか私は今季の新作を買いたいのに買うことが出来ない。私は今、横丁前の道を挟んで対岸にあるカフェらしき場所にいる。見えている風景は実際のその道よりもかなり大通りになっている。夢の中で私は彼に連絡が出来ないことになっていて、そこに私の幼なじみのギャル女・ユカが突如現れ、彼からLINEが来てさ〜、とか、車の助手席に乗せてもらってさ〜、と話す。そのたび私は少し苛立つのだけど黙って彼女の話を聞いていた。もちろん実際には彼とユカは会ったことはないのだ。私はその助手席の様子を夢の中でもリアルに想像できてて、夢の中での自分の思考もハッキリしていた。ユカは昔からバカであったので、彼とは知性レベルが合わず話が噛み合わないだろうな、等と考えていた。テクニカルな本格思考のファッションにさほど興味がない彼女は、今お店行って来たよ〜、あずき宛てに豚肉の味噌漬け焼きをもらって来たから~、と言って、カフェ内のキッチンで定食風にして出してくれた。ご飯が仏壇に上がるそれの様にパンパンのてんこ盛りだった。汁物のお椀も私が自宅で愛用してる作家もののヤツ。で、すごーく微妙な気持ちを感じたところで、そこで突然おしまい。

へんなのー。何かの暗示かしら?でも目が覚めると何だかすごーく悲しいんです。その彼が夢に出てくる時はいつもそう。。。もう死んだ人なんです。。。ウソ、ごめん、生きてます(笑)。私に何か助けを求めているのかなー?なんて思ったり。
今回はスピリチュアルな事を信じている危ない人のような話でした。って、そうかもね。会えなくても友人には元気でいて欲しいものです。おわり